プラスもマイナスも50:50

いいもしんどいも50:50

どちらも同じだけあるけれど、この世界は、片方ずつ体験するようになっている。

ごはん食べながら歯が磨けないように。
片方ずつ順番の体験。

けれど、内側はプラスマイナス揃っていて、分かれていない。

揃っているからこそ、パーフェクト!

体験として出てくる時に分離して、時差を経て出て来る。

この分離は、自分のジャッジによって出て来てるもの。

だから、しんどいを受け容れることは、怖くない。

パーフェクトな、カンガルーのフカフカポケットのような内側で、しっかり受け容れると、プラスもマイナスもパチン!っと合わさって消滅するから。

何もない…

そうとわかっていてもしんどい時は、あーしんどいって。
泣いたり落ち込んだりも極までいけば、反対の極が現れるし。

だから、しんどい時は、カッコつけず、思いの全てを出す。
泣いて凹んで落ち込んで。

そして、この行ったり来たりに疲れたら、俯瞰の位置から自分を眺める。

そっかー、こういう両面があって体験してたんか〜〜と。

そっかっと。

本当の自分は、ここにある。
三次元の自分は、分けて片方ずつ体験してる。