幸せ

たぶん、みんな、幸せになりたいって思って生きていることでしょう。

 

でも、何かがいいことがあれば幸せで、そうでなければ幸せでない?

 

 

三次元は、どうしても自分という肉体があっても、背中側を見ることができない一方通行。

 

だから、見ている方向しか見られない。

 

全体が見られない。

 

本当は、パーフェクトな三次元。

 

でも、見ている方向が一方方向だから、人と比べる性質のエゴで人を見ていたら自分を見ることができない。

 

今幸せかどうかを、人と比較している視点で決めていると。

 

それでは、いつまでたっても、幸せと不幸を行ったり来たりする。

 

そうではなく。

 

自分を見る視点が持てると、父と母、もの凄い確率でできた自分を「すごい!!」と思うし、ここにいるだけで、「素晴らしい!!」とも思える。

 

自分を見る視点は、幽体離脱するような、上から見る位置にいたら、この肉体の中に入ってあれこれできる、できているだけでも、「凄い!!」と思える。

 

幸せ。

 

この視点で、そう感じることができると、とにかく何だかもう、幸せなのです。

 

意識だけだった自分が、この肉体で体験するいいも悪いもすべてのことは、全て感動なことだったでしょう。

 

この自分を忘れちゃったので、いいがよくて、悪いに抵抗しまくりになってしまったのよね。

 

だから、バランスを崩しちゃったのよねってわかっていくことも、幸せ。

 

そうなるともう、自分が自分をどう思い、感じ、扱っているかが、何よりも大事になっていくのです。

それが、体験となって返ってくるから。