お父さん

お父さんを嫌っていると、それがお金にも乗る。

 

お金と仲良くなれない。

 

それは困る(笑)

 

じゃー好きになろう。

 

そんな簡単になれるわけがない。

 

なれるわけがないと決めている。

 

だって大嫌いなんだもの。

 

お父さんに対しての理想と現実が、こーんなにも違っていたから。

 

こうあって欲しい。こうして欲しい。

 

お父さんに言えるわけがない。

 

言えるわけがないって決めているから、嫌いになるんだ。

 

だって、言ってもやってくれたことがないし。

 

頑固で自分勝手なんだもん。

 

そのお父さんでできている私。

 

私の半分がそれかと思ったらがっかりした。

 

がっかりした自分を、まずは、よしよしする。

 

こうして欲しい、あーして欲しいを聞いてあげよう。

 

お父さんに対する想いを、この自分が。

 

そんなことをしていたら、ある時フッと、お父さんは私のヒーローだと思えたからびっくりした。

 

イヤなことはお父さんがしてくれていた。

 

だからしてくれないお父さんにがっかりした。

 

欲しいものは、お父さんがどかん!と買ってくれた。

 

お父さんってすごいって思っていたからこそ、お父さんが、家計を考えずに、自分の欲しいものばかり買うことに自分勝手って思えた。

 

お父さんには、両面あって、それこそがパーフェクトだったとわかった時。

 

お父さんの良い面ばかりに期待し過ぎて、両方あることを見てあげられなくて、両方合わせてこれが普通なんだってなった途端、何故かお父さんがヒーローになった。

 

お帰り。私の中の男性性。

 

包んであげたい程、愛おしい。

安心して寛いでいいからね。

 

 

 

 

 

たまにはね

本当は、何も問題はなくて、本当の自分はただただ見ているだけで。

 

自分の中にあるものを。

 

それも、感動して、感謝して、優しく見ているだけ。

 

だから、その本当の自分にね、たまには、このからだをどーぞって。

 

ずっと貸してあげたいのだけれど、エゴはなかなか譲れない。

 

それでもね、たまにはね、どーぞって。

 

すごいねー。

欲しいもの

欲しいものがいーっぱいある。

 

いいねぇ〜。

 

ただそれだけ♪

 

あとは、必要な時に必要なものが入ってくる。

 

だから、欲しいと思うことを、いけないとか、人と比べる必要もなく、ましていいも悪いでもなく、物欲が強いとか弱いとかでもなく。

 

ノージャッジで、その自分を見ていく。

 

穏やか。

反省会

もっとこういえばよかった。

 

もっとあーすればよかった。

 

そんな風にずっと生きて来た。

 

だから、何かができても、ダメなんじゃないかって、自己評価が低くなっていった。

小さい頃は、天真爛漫の自分で楽にいられたのに。

 

今日も、うじうじずっと、こうすればよかった、あーできたはずなのに。

うじうじ・・・

 

反省会はしなくていい。

 

そんなことを言われても反省ばかり。

 

反省会はしなくていい。

 

そうはいっても反省せねば。

 

反省会はしなくていい。

 

三次元では、そうすることがよいとされてきたけれど、それでよくなった?

変わらない所か、ますます、自己評価が下がる。

 

反省会はしなくていい。何百回と聞いてふと。

 

内側が反省会はしなくていいって、それを外から言われているのに、反省会してる。

 

して欲しくないことをしてる。

 

あっ、して欲しくないことをしてたんだ。

 

だから、して欲しくないことばかりされるんだ!

 

なんだ、そっか。

 

と思えたら、思考が消えた。

 

エゴ(思考)は、見たら消える。

 

ん、なるほど。

 

ノージャッジになる。

 

こんな生き方を知って、実践して、気付けば、落ち込んでも落ち込んでいられるし、けれど。

ストンと自分に着地することも早くなってる。

昔は、ずっーーーーーーーーーと引きずっていたものね。

 

そうそう、泣いたカラスがもう笑った状態。

 

子どもの頃のあれだ。

 

 

仕事

仕事。

 

仕える事。

 

誰に?何に?

 

これがわかると、仕事が楽しくなる。