自分を満たしていく


自分を満たしているとやる気も起きる。


反対に、季節や年齢だけでなく、やる気も気力も湧かない時は、自分を満たしていないから。

 

今自分がどうしたいのか?

本当の本当は、どうしたいのか?

 

しっかりと自分と会話をする。

 

今お菓子が食べたいとなって食べて満たされて、でもすぐ、「あー太っちゃう・・・」「食べ過ぎた〜」「もったいなかったなぁ〜」

反省会や罪悪を持っていたら、折角願いが叶った自分をぺしゃっとしてしまうことになる。

 

そのぺしゃってされた自分は、


「私の願いは叶っても、喜びを味わうことができないし、叶っても批難されるし、じゃー願いなんて叶わない方がいい!」


ってエネルギーになりかねない。

 

それが自分の中に自分というエネルギーとして存在していく。


すると、願いが叶っても、どことなく罪悪感まみれになったり、人から妬まれたり、なんか思うような成果ではなかったりとなることが起きる。

 

今日は、反省会せず、美味しい嬉しい♪って味わってみよう。

 


 

騒音

 

以前、家のすぐ近所で工事が行われていました。

この工事は、夜中に行われます。

 

音は、上に上がってきますから、それはまるで、我が家の寝室の中で工事が行われているような感じだったのです。

これが秋分の日から春のお彼岸頃まで、およそ半年続きました。

 

眠れず、気が狂いそうになりました。

文句も言いにいきました。

それでも、仕方ないこととして扱われます。

 


その時、騒音ではなく、何を自分にうるさくしているのかみなさいと師に言われました。

 

耳を塞ぐ自分と、うるさくいう自分2人いて、この意見が一致していないしていないということ。

 

うるさいを受け容れる。

それはものすごい静かなんだということ。

 

静かさがないとうるさいがわからない。

対象物がないと自分は存在しない。

私がいるからこれがある。

 

音を意識しなかったら、何も聞こえてこない。

音を意識してもっと聞こうとすると、思考がうるさいとなる。

 

アイソレーションタンクにも入ってみました。

真っ暗ではなく、音も聞こえました。

朝護孫子寺の戒壇巡りの方が真っ暗だったなぁ〜とか、特に何もなく、気付けば、初めてなのにそこのオーナーさんとご友人の方と一緒にランチをごちそうになって帰ってきたという、人見知りの私にとっては、びっくりすることでもありました。

 

そして、とことん音を聞くことをしました。

眠れないのを覚悟して。

 

するとある周波数を嫌っているということがわかり、それは小さい頃に嫌っていた音だったこともわかりました。

その音に、自分のダメさを載せていたことを音が教えてくれました。

 

そうしたら、まったく音が気にならなくなりました。

 

外は、間違った思い込みの自分を手放して、癒す、素晴らしいエネルギーにあふれています。

 

 

ゴシップは体の細胞を傷つけるのかも

 

我が家には、テレビがありません。

 

それは、だいぶ前に 騒音おばさん という話題になった人のニュースを見ていて、気持ち悪くなったから。

 

テレビをつけるたびに、そのニュース。

来る日もくる日もその女性の鬼気迫る映像と、それに対する様々なコメント。

 

 

また、テレビを楽しんでみていると、フッとCMになる。

それも、ここぞ!というくらい集中しているところにCMが入る。

これにも気持ち悪くなった。

 

テレビを見ていて疲れた。。。

 

楽しい疲労感ではなく、疲れて気持ち悪くなって、吐き気までして、なんか体の細胞がぐったりした感があった。

細胞がぐったりすると、顔色までも悪くなって一気に老けた気がする。

 

テレビについていけなくて、思い切ってテレビを処分した。

 

新聞もやめた。

 

欲しい情報は、人から聞けたり、インターネットで得ることができる。

欲しいものだけチョイスしているので、いつも楽しく嬉しくなる。

それだけでも、体の細胞に負担がかからない気がする。

 

自分の体のために、ゴシップは見ない方がいいと感じる。

 

自分の中にあるものしか見聞きしないからこそ、見るものを選べるということもできる。

 

 

腎臓

 

今日は、大寒。

一年で最も寒い時期といわれています。

 

体の中でも、特に寒さの影響を受けやすいのは、命の元とも言われている腎臓。

老廃物を、お小水で漉し出す臓器でもあります。

 

特に汗の出にくい冬は、腎臓を大事にしたいです。

 

夏と比べて塩分も溜め込みやすいし、冷えは、腎臓に影響が出やすい。

膀胱や関節にも、影響が出て来ます。

 

 

そして、腎臓は、感情の影響も受けやすいといわれます。

 

特に、頑張り屋さんや意地っ張り屋さんは、腎臓に影響が出やすい。

すると、腰痛や坐骨神経などもおきやすく、頭髪も頭のてっぺんから、薄くなりがちとも。

 

腎臓がお疲れかなと感じたら、腹巻きなどで温めるのもよいです。

 

なるべく、黒の服も控えて、体を温める食材や日々の生活を工夫をして、腎臓をいたわります。

 

ヨガのポーズでは、足首回しから、ふくらはぎ、そして、足裏モミモミ、ねじりのポーズもオススメです。

 

どうぞ今夜は、暖かくしてお過ごしください。

 

 

 

深呼吸

 

深呼吸。

 

体の真ん中で行う。

 

鼻から、口から、中心線を感じて出し入れする。

 

出すも入れるも、本来は二つで一つのペアなものだけれど、三次元では、片方ずつしか行えない。

 

中心で、出して入れて。

 

これが、ブレた自分の位置を戻すことにもつながる。


緊張した時に深呼吸するのは、ジャッジがあって偏っているものをバランスさせてくれる働きがあるから。

 

神経が高ぶる程、あれこれ考え過ぎて自律神経が乱れてしまうのを、深呼吸は整えてくれる働きもある。


暑さや寒さによるものや、食べ過ぎ飲みすぎ、目の使いすぎ、人への気遣い過ぎ等も、バランスを崩す。

 

だから、

中心で行う深呼吸は、自分でできる、自分のバランスを取り戻す方法の一つでもあります。

 

ふか〜い呼吸を、気持ちいい場所をイメージしながら行って、本来の自分の位置を取り戻します。


そして、本来の自分の位置で安心して寛いでいます。