エゴまみれからの脱出

エゴは、他人は自分ではないと認識している。

 

そして、この他人に対して、いつもよくあろう、あるいは、他人から認められるようにいたい、そして、その奥には、自分は1番になりたいとまで、対人との比較で生きている。

 

だから、自分はダメだからと一生懸命頑張っていく。もっともっとと。

 

でも、こんなに頑張っても、人から認められないから諦めていく。

そこには、自分なんてダメなんだ・・・ってズンズン重石が乗って、そして、やっぱり認めてもらえないから、ズンズン重石が乗って・・・そうなると今度はひらき直る。

人のせいにして。

 

人のせいにして生きることにエゴは、生きる喜びを見出す。

 

ずっとこんな風に生きて来たね。

つまりエゴまみれ。

 

 

ここから抜け出すことってできるの?

 

全体から見たら、なんのこっいゃない。

 

要は自分が自分を認めていないから、相手から認められないが返って来ていただけだなんて。

へなへなになった。

 

そして、認めてくれない相手も自分が映っているだけだから、相手だって自分を認めていないわけ。

その二人が引き合って(笑)

引き合うというか、自分なので、自分が現れて来ます。

 

 

 

私が師から言われたこと。

「私って素晴らしい」

 

そんなこと、おこがましくて言えなくて。

 

そんな風に言いたいけれど、そんな人物ではないし。

 

うだうだ言えないでいたけれど、私って全てをいう。

本当の自分のことをいう。

 

まずは、エゴから脱出するポイントとして、考えそうになったら、落ち込みそうになったら、いじけモードに入ったら、

 

「私って素晴らしい」を100万回位言っていればいい。

 

何だかわからないけれど。

エゴに引っ張られても、気付いたら脱出できている。

 

そして、またエゴまみれになっても、「私って素晴らしい」

 

この繰り返しで、ほんと、自分ってすごいってわかる。

 

発しているものが返ってくることが見えるようになるから。