問題を問題としなくていい

何か事が起きた時、人一倍心配やどうしよう!!といった気持ちが強かったかも知れない。

 

どうにかしてあげなきゃとか、こうした方がいいよとか。

 

何か事が起きると、エゴは、自分がヒーローになりたくて、その事を大きくしてしまうことがある。


結果、小さなことが大きくなったり、頑張った割には、何も成果がなかったり、褒められもしないというようなことになる。

 

この世界の仕組みを知って、まず取り組んだのが、目の前のことを淡々とこなすということ。

これが始めはできなかったです。

 

目の前のことを淡々とこなすなんて、自分の存在価値がないように感じました。

生きている意味もないじゃない!って位に思えました。

 

でも、大騒ぎしなければ、あっという間に何事もなかったかのように過ぎて、何の問題もないことがわかりました。

 

問題というものも、エゴにとっては、片側からしか見られず、人基準になっているので、問題になってしまうのだけれど、両方同時に見たら、問題は問題ではなくて。

 

だから、いろいろ起きていることに対して感じていることを安心して出して見ていく。

この感じていることは、しっかりと出してみた方がいい。

 

感じきる。

 

出来事よりも、それをどう感じたか。

感じたことをしっかりと出してみることに時間を使う。

じっくりと。

エゴを終わらせることにもなるから。

 

問題だ!と時間を使うのではなく、どう感じたかをしっかりと時間を使って見ていきたい。