対 ペア

 

移り変わる世界において変わらないものは何か。

 

それは、

全ての人は、父と母から生まれているということ。

そして、命あるものは100%の確率で死ぬということ。

 

さらに不変を探してみる。

 

全て表と裏で成り立っている。

 

表だけはなく。

裏だけもない。

 

この世界は、こうして対(つい)で成り立っている。

 

当たり前過ぎて、そこに生きることの答えがあっただなんて思いもよらなかった。

 

どちらかというと、対立の対、違うという対でみていた。

相(あい)対するという対(つい)。

 

これを対(つい)、ペアとして見た時、対がまったく違うものになった。

 

このことを、いろいろなことに当てはめていく。

 

真逆に見えていた世界から、ペアと見ると、見ている世界が全く変わっていった。

 

これが面白くて仕方ない。

毎日が楽しくなった。

 

 

こうして、学校では教わったことがなく、宗教でもなく知りたかった、生きるということがわかった時、他人も、自分となった。

 

知りたかった私と、教えてくれる師が同時に存在しているということ。

 

違うという対から、ペアという対で見てみると、先生と生徒という関係性も、心地よくなってくる。

 

違うという対で見ていた時は、先生というものに対して常に緊張感満載でしたし、学校なんてなければいいとさえ思っていました。

 

対をペアと見られるようになると、その人がいてくれることのありがたさに、同時に自分にも、生まれてきてよかった、生まれてきてくれてありがとうと、言えることができた。

 

 

だから、お誕生日にお祝いさせていただけること、お祝いしていただけること、両方できることがとても嬉しいのです。

お祝いくださり、ありがとうございます。

 

また新たな年の人生が、あなたのお蔭で充実します。

 

あおいちゃんのメッセージ

 

前久保 雅子 上級インストラクターのお孫さん あおいちゃん。

 

あおいちゃんは、5才。

 

あおいちゃんが

 

「人間て なんでできているか 知ってる?」

 

「人間て 真実の愛で できているんだよ」

 

って、教えてくれた。

 

誰に聞いたわけでもなく、誰から教えてもらったわけでもなく。

 

あおいちゃんは、知っているんだよね。