日本語

 

日本語って、私にとって、生きることの答えそのもの。

 

 

例えば「みたい」という言葉。

 

見たいというみたい。

 

〜みたいという類似のみたい。

 

そして、動作に付けるみたい。

 

やってみたい。

 

見てみたい。

 

触ってみたい。

 

食べてみたい。

 

行ってみたい。

 

聞いてみたい。

 

作ってみたい。

 

いろいろな言葉に、みたい ってつく。

 

見るのみたいと、動作のみたいと、類似のみたい。

 

神様が自分を見て体験してみたい!って創ったとしたら。

そして、その神様に似せて人がいるみたいだとしたら。

 

ちょっとわくわくしてしまう。

 


では、雨と飴は?

いつも小さい頃から思っていた不思議。

どちらも、潤し、恵でもあるってことかな。

降り過ぎたら困るし、取り過ぎても困る。

 

くすっとなってしまうのです。