お金の話1

 

今週は、お金についてBlogでも書いていきたいと思います。

 

前回も書きましたが、この世界は二極なので、誰かにとっては、何の有益もない話かも知れません。

誰かにとっては、お金の問題から解決されるかも知れません。


私が、所持金20円のド貧乏から、こうして普通に生活できるまでの体験を通して得た、お金との関係性を綴っていきます。

 

小さい頃から見ていたお金持ちの人とそうでない人、とある社長さんに聞いたお話や、師から教えてもたったお金にまつわる話なども織り交ぜながら。

 

 

まず、お金って思っているものと違う 

ということがあります。


だからおさらいです。

 

 

お金って何なんでしょう。 




単純に、物々交換を楽にしたもの♪ です。

 

 

ということで、「物々交換」まずここから解体していきます。

 


物々交換とは、自分の持っているものと、相手の持っているものを交換することです。

 

そして、例えば、ジャガイモと、豚を交換して♪となった時、ジャガイモ1個と豚1頭で交換しますか? 


同じ1個でも、単純に豚1頭だったら、ジャガイモは、、、何百圓箸それ以上になるかと思います。

 

ここに、それぞれの 「価値」 によっての物々交換が決まります。

 

また、埼玉に住んでいる私が豚を飼っていたとして、ジャガイモが北海道にしかなくて、どーしてもジャガイモが必要となった時、

豚を抱えて北海道まで行く・・・行けません!

 

だから、物々交換を楽にしてくれたものがお金で、そのお金には、自分が決めた自分の価値が乗っているということ。

 

 

お金は物々交換を楽にしたものなので、私の持っているものと、どーしても欲しいものを交換するということ。


そして、交換する価値を見ればいいわけです。

 

私の持っているものは、何だろう? を見ていきます。

つまり、私ができることは何だろうです。

ありとあらゆる自分のできるものをみていきます。


自分でもわからなかったら、身近な人に聞いてみてもいいですね。


 

そして欲しいものも、どーしても欲しいかどうかもみます。


見栄で欲しいのか、単にそれがあったら嬉しいかどうか。


つまりは「必要かどうか」なのです。

 

 

自分の欲しいものは、見栄でもなく必要かどうかを見た時、必要なものであれば、自分の中から出てきたものは、既にあるということでもあるので、手に入ります。


これに、そっかと寛いでいられればいいのですが。


ここで、自分のできるものが何もないとか、自分は、才能もないとか、仕事もしてないしとか、欲しいと思ったものと同等の価値がないと、自分で自分の価値を下げていると、思うような物々交換ができなくなります。


つまり、欲しいものに対してお金が少ないということがおきます。



これは、少々やっかいなことに、顕在意識でこれが欲しい、既に手にできましたといくら言っても、無意識で自分の価値をこの位と決めてしまっているこで、それが体験として現れてきます。



あなたのできるもの、こと。


赤ちゃんの時、そのままで大人たちが世話をしてくれました。

お金をかけてくれていました。

 

ここを思い出してください。

 

あなたは、あなたでいることで、既に価値があるのです。


ここを、まずは自分に価値があるんだということを認めてください。


欲しいものが豚1頭だとしたら(例えばです)、あなたは、それに見合う交換するものを既に持っているということ。


自分は、それを手にするだけの価値があるからそれが必要と思うんだと。


そして、楽に手にしていいからこそ、楽に物々交換ができるお金がある。


楽してはいけない があると、お金を楽なものと思えず、お金を違ったものにしてしまう。


自分に価値があって、楽に欲しいものを交換するためにお金がある。


お金に対して、楽させてもらえて、なーんてありがたいんでしょってお金をつかえればいいということ。


 

ただ、お金は、物々交換を楽にしたものだから、この原理から外れて得たものは、物々交換もできないものになる可能性もあります。

破綻したりということも。

 

そして、何よりも自分で自分の価値を下げず、物々交換をしたいものがあれば、それに合うお金が入ってきます。

 

欲しいものと、お金に差があり過ぎる場合は、自分の価値を自分で上げていけばいいと思います。


ということで、明日は、自分の価値を上げることを書いていきます。