お金の話〜2

 

お金は、物々交換を楽〜にしたもの なので、物々交換をすることでお金が動いているということになります。

 

お金を動かす働きが(エネルギー)があってお金が動くということでもあります。

でも、物々交換をしたくない となれば、お金も動きません。

 

では、お金を動かしているエネルギーとは、何なのでしょう?

 

 

それぞれの思い=感情で動いています。

 

将来の心配があるからお金を貯める とか、お金は大切だから、大事にする、だから使わない とか、お金がない、なんでないんだとか、お金に対して沢山の感情が乗ってお金が動いたり止まったりしています。

 

感情は、一種のエネルギーでもあります。

 

笑ったり、喜んだりも嬉しいパワーだし、落ち込んだり悲しんだりもエネルギーが必要になります。

感情はエネルギーそのものでもあります。

 

 

私が教えてもらったことの一つに、「自分って素晴らしいって思えれば問題ないのにね」ということ。

 

自己評価の高い人、自分って素晴らしいなぁと思えている人は、感情のエネルギーもパワフルだったりします。

自己評価の低い人は、自分って駄目というエネルギーが、何につけても乗るので、お金にも乗っていきます。

 

お金にパワーがあるのではなくて、自分にパワーがあるということ。

 

そのパワーでお金も動いているということ。

 

自己評価を高めることは、ダメだからよくしようとか、知識、能力を磨こうとしてしまいがちですが、基本、自分はパワーがないと思っているところから何かで埋めていかないととなっているので、一瞬増えたようでも、また元に戻るということが起きていきます。

 

まずは、自分は、この宇宙にたった一人のかけがえのないものであるということ。

 

このままの自分でいいんだ!!と思えることから、自己評価が上がっていきます。

 

何かができるとかできないとかは、脇に置いて、まずは、この自分でいいんだって!!って言うところから始めていきます。

 

焦らず、慌てず、この自分は、宇宙でだった一つ。

オンリーワンだから、オンリーワン。

 

この素晴らしい価値に気づいてください。