お金の話〜3

 

お金は、物々交換を楽にしたもの。


だから、お金のお蔭で、物々交換のために時間と労力を費やすこともないので、その時間分、他のしたいことをするために費やせる。


だから、お金にありがとうと言える。


お金にありがとうは、こういうことでもあります。

 

だからここで、楽してお金を得てはいけないという思いがあると、お金を使うことにも得ることにも躊躇や思考が乗ってしまいます。

 

そして、物々交換をするものに自分の価値が乗っているので、自分って素晴らしいと思えればいいのですが、お金が入らないのは、物々交換をする自分に価値がないと思っているところにあります。

 

宇宙でたった一つのオンリーワンの自分。


最高の神秘でできている肉体を持って、この世界を体験している。

 

それは凄いこと!!

素晴らしいこと!!

 

自分がそう思えることが、お金を動かしていきます。


だから、お金がエネルギーってわかっている人も多くいらっしゃいますが、そのエネルギーって何のことでしょう。

 

お金は、動くことでお金という働き(エネルギ−)になります。

 

 

では、お金を動かしているのは?

 

 

お金を動かしているのは、感情。

感情が、お金に乗って動いているわけです。


金勘定(かんじょう)ともいいます。

 

そして、感情は、エネルギー。

 

この感情。

喜怒哀楽あっていいし、喜怒哀楽のパワーたるや、自分のパワー(エネルギー)を感じることにもなります。

 

この感情に、思考(ジャッジ)をつけてしまうから、エネルギーが止まってしまうのです。

 

喜ぶことがあったとして、こんなに嬉しいことばかり起きるわけがない。

こんなに嬉しいことがあったら、悲しいことが来る。

 

怒りも誰々が悪いだ、自分は悪くないのに!とか、そんな言い方ないんじゃない!!とか。

 

悲しい、私は世界で一番不幸なんだ・・・だから幸せになんてなれないんだ。

 

楽してお金が入るわけがない。

 

こんな風に、感じたことのパワーに、無意識に思考という制限をかけてしまうので、お金の流れがスムーズにいかなくなっていたわけです。

 

感じていることが現実化し、考えていることはあまり現実化しないとも言われています。

自分の不安や駄目だが現実化している。

 

感情が伴っているから、パワーがある。

 

お金にパワーがあるのではなく、自分にパワーがあるから、心配を感じたら心配が現実化してしまう。

 

だから、お金も大変な思いをして得たものは、大変な思いをして得た、大変やイヤだったという感情が乗っているので、お金を得ても、すぐ手放そうとしてしまう。

大変でイヤだから。

 

なので単純にお金に対しての感情が、お金が好き☆ になれば、お金を得ることができます。

 

大好きな人のことや、大好きなものは、いろいろイメージが湧くのに、お金に対しても嬉しい楽しい感情が出てきますか?

 

ちなみに、1万円札には、一万円(10,000、壱萬)と幾つ描かれているでしょうか?

表と裏の絵柄は何でしょうか?

 

大好きな人のことを思うのと同じように、わくわくできたらO.Kです。