お金の話〜5

 

お金は、物々交換を楽にしたもの。

そして、そのお金を動かしているのは、感情なのだけれど、そこには、自分の欲しいものと、自分の価値が同等かどうかを乗せている。

 

そして、自分って素晴らしいと言い続けても、お金に感謝しても、掃除を頑張っても、お金の流れがスムーズと感じなければ、自分のどんな感情がお金に乗っているのだろうと見ます。

 

自分の欲しいものと自分の価値があまりにもかけ離れていたら、物々交換ができません。

 

自分の中から欲しいと思えたものは、既に知っているから湧き上がってきたのに、自分の価値を下げているので、同党の物々交換にならないのです。

 

どうして自分の価値を下げてしまうのでしょうか?

人と比較をして、自分は、ダメだという感情があります。

それは、自分が自分を嫌っているというエネルギーでもあります。

自分が自分から嫌われている、自分をやるうえで、こんな恐怖ありません。

 

 

つまり

お金の流れを止める最たる最たるエネルギー(感情)は、恐怖心なのです。

 

だから、お金を安心して持っておきたいので、銀行や金庫があります。

 

 

お金のことは、人への恐怖が消えないとクリアにされない。

 

例えば、お金と時間があったら何をしたいですか?

 

それを、本当にしたいですか?

本当に今、行いますか?

 

お金と時間があったら、旅行に行きたい!としても、人から羨ましがられたらどうしようとか、好きなことをしていて、人から嫌われたらどうしようとか、好きなことをしてお金がなくなっちゃったらどうしょうとか、旅行に行っている間に、天災が起きたらどうしょうとか、お金と時間があってもいろいろとお金を使うことの怖さが出て来る。

 

これが、お金に流れを止めています。

これに、そっか〜と気付きます。

 

ということは、人への恐怖がなくなれば、お金も時間もできるといわれています。

 

では、恐怖は、どうやったら取れるのか。

 

人への恐怖ですから、恐怖は、愛の欠如でもあります。

恐怖のベースは、愛のなさにあります。

 

愛情が不足していると、お金も不足します。

お金も愛そのものだから。

 

自分が自分を愛していないことほど、恐怖なものはありません。

自分のことを愛していないから恐怖心が沸き上がり、そして、エゴは、自分が自分を愛していないだなんて思いたくないので、お金に問題をすり替えています。

 

だから、自分を愛することが、お金との関係性を整えることの基本にもなります。

 

そのためにも、自分は親から愛されていたということを知ることが大事になります。

 

そして、本質の自分の認識になることが自分を愛するということでもあります。

本質の自分の認識になる。

 

これは、プラスマイナス、表裏、全て同じものとみる位置にあるノージャッジの意識です。

俯瞰の位置から全体を見る視点ですが、この視点には、エゴがありません。

 

良し悪しのない自分。

この本質の自分を知るには、瞑想等でも掴みやすくあります。

これは、また次回、ヨガの教室の中でもお伝えしていきます。

 

では、お金と自分は、愛そのものの。

愛いっぱいの楽しい週末をお過ごしください。