怒りの感情

うちのインストラクターが、ある出来事に怒っていました。

その出来事に関わった人に怒っていました。

 

感情がドバーっと出ました。

けれど、冷静に見ているもうひとりの自分もいました。

 

そして、セッションを行いました。

 

インストラクターと私。

 

私が、インストラクターの話を自分のことと聞きます。

鏡に映る私がしゃべっている感覚です。

 

そして、私から出る言葉は、インストラクターの中にあるものが、私を通してしゃべります。

インストラクターから見たら、私がインストラクターが映っている鏡の自分。

 

こうして受け取り合いをすると・・・

 

インストラクターがインストラクターだけしか感じなかったことが、相手が感じていたことも見られるようになりました。

 

それは、同時に見ることのできる位置になります。

その瞬間、本質の自分を掴みます。

 

すると、「そっか」となります。

 

怒りの感情が、その裏にある穏やかさと一つになります。

 

三次元では、同時に体験ができないから、片方ずつの体験になるけれど、片方ずつが実は同じものとわかれば、その感情を最初に持った時まで癒されていきます。

 

三次元は、体験型アドベンチャーランド。

だから、本当は楽しいものなの。

 

こうしてコツコツ自分のペースで自分と向き合うことで、安心して体験型アドベンチャーランドで遊べるようになります。

 

ちゃんとお家(本質)に帰れるので、お家から遊びに来たことを思い出してくださいね。

そうしたら、出てくる感情もいい悪いがなくなってくると思います。

 

今は、「くーっ!!」となっていたり、凹んでいたり、パワーがなかったりしても、気持ちの波があっても、コツコツやっていると、コツを掴みますから。

 

どんな自分にもO.K!です。

 

感情が出せたことで、同時に見ることができて何よりでした。