強い弱い

強い人は弱さも持っていて

弱い人は強さも持っている


本来、両方あるので当たり前。


もっと言えば強い弱いを分けずに見る視点が本当の自分。


本当の自分に戻るには、分けてあることで戻れる。


だから、強いとか弱いとかの層にいるのではなく、2つで1つと見る視点にいることが大事。

大丈夫しかないのだから

今、最悪だとしても!

もう、これ以上無理でお手上げだとしても!


その反対が必ずあって、それを通して両方を同時に見る位置に戻るためにあって、片方ずつ体験している。


このことにそっかって。

そうなんって。

受け容れる。


出来事に意味を付けず、バチが当たったとかでもなく、ダメだとかでもないのだから。


両方を同時に見る位置に戻ると、最悪は、最高で。

だから、全体から見てみて。

そのことで、本当の自分を知ることができるのだから。


大丈夫しかないのだから。

砂粒の私

宇宙から見たら。


私なんて浜辺の砂粒1個みたいな感じかも知れない。


砂粒1個みたいなものだから、自分なんていなくても何も変わらないよね。


そんな風に思う。


そんな砂粒1個だから、自分が何をしてもしなくても、いいも、わるいも何の影響も与えることもないよね。


そんな風に思う。


そして、もしこんな風にそれぞれが思ったら。


浜辺の砂粒1個がなくなっても、確かに何も変わらないかも知れないが、こんな風に、1人2人って、一粒ずつなくなったら、浜辺は成り立たない。



そんな砂粒1個だけれど、私には、全体を作っている価値がある。


あなたも同じように、全体にはなくてはならない価値がある。



私は地球に住んでいる。


砂粒1個だから、誰にも影響を与えていないし、地球にも何の影響も与えていないと思ってしまうけれど、地球に住む1人なんだ。


私が心地よく住むために、地球に感謝しながら、地球を労って過ごしたい。


それは、基本の、美味しく食べて、美しいものを見て、隣人と笑い合える日常からできること。


食べる飲む器やお箸。

マイ箸持参して、水筒持って。

砂粒1個がやっていても、地球は何も変わらないかも知れないが、隣の砂粒さん、そのまた隣の砂粒さんがそうしていたら。


この世界の物質を最小単位までにしたら、粒と波の性質になるように、極小の粒が集まれば、大きな物質になっていく。



そして、意識の面でも。

全ては、自分の現れ。

見えていない自分の無意識が、外の人や物、今日見たものが全て自分。


そういう仕組みを知ることで、外との争いがなくなる。


だから、注意深く外の自分を見て受け入れて、見せてくれた外に感謝が湧き出て、自分が安心していく世界を創ることも、砂粒1個の私にできること。


意識して過ごしていかないと、すぐ、「どーせ砂粒1個だから」ってなる。


砂粒1個の私だけど。

されど なんです。





心配は

三次元では未来がわからないから、心配ばかりしていた。

 

その心配は、過去の自分の癖なり決めつけから成り立っているから、見えない未来が、心配だらけになる。

 

いつも同じ。

いつも変わらず。

 

そこから抜けるには。

 

時間と空間のない今を掴む。

 

今を掴んで、今を感じ、今を掴んで、今を感じ。

この繰り返しで、未来の心配が消えて行く。

 

すると

もっと自分を好きになる。

もっと自分を信頼できるようになる。

 

お任せが何だかわかり、自分のポジションも我が薄らいでいく。

 

安心した自分で生きられる。

 

 

エゴまみれからの脱出

エゴは、他人は自分ではないと認識している。

 

そして、この他人に対して、いつもよくあろう、あるいは、他人から認められるようにいたい、そして、その奥には、自分は1番になりたいとまで、対人との比較で生きている。

 

だから、自分はダメだからと一生懸命頑張っていく。もっともっとと。

 

でも、こんなに頑張っても、人から認められないから諦めていく。

そこには、自分なんてダメなんだ・・・ってズンズン重石が乗って、そして、やっぱり認めてもらえないから、ズンズン重石が乗って・・・そうなると今度はひらき直る。

人のせいにして。

 

人のせいにして生きることにエゴは、生きる喜びを見出す。

 

ずっとこんな風に生きて来たね。

つまりエゴまみれ。

 

 

ここから抜け出すことってできるの?

 

全体から見たら、なんのこっいゃない。

 

要は自分が自分を認めていないから、相手から認められないが返って来ていただけだなんて。

へなへなになった。

 

そして、認めてくれない相手も自分が映っているだけだから、相手だって自分を認めていないわけ。

その二人が引き合って(笑)

引き合うというか、自分なので、自分が現れて来ます。

 

 

 

私が師から言われたこと。

「私って素晴らしい」

 

そんなこと、おこがましくて言えなくて。

 

そんな風に言いたいけれど、そんな人物ではないし。

 

うだうだ言えないでいたけれど、私って全てをいう。

本当の自分のことをいう。

 

まずは、エゴから脱出するポイントとして、考えそうになったら、落ち込みそうになったら、いじけモードに入ったら、

 

「私って素晴らしい」を100万回位言っていればいい。

 

何だかわからないけれど。

エゴに引っ張られても、気付いたら脱出できている。

 

そして、またエゴまみれになっても、「私って素晴らしい」

 

この繰り返しで、ほんと、自分ってすごいってわかる。

 

発しているものが返ってくることが見えるようになるから。