今日は、インストラクターでもある礼子さんが、1月にご誕生された赤ちゃんとセッションに来てくださいました。

とても可愛い子です♪ (ご了承を得て掲載しています)

お話するとよく笑って、お腹がすくとえんえんして。

目の前には、ママと赤ちゃん愛そのものがありました。


現代の子育てに関しては、インターネットやコミュニティ、本など沢山の情報があり、知らないことを知るには便利になりましたね。

それによって一昔前は当たり前だったことも、それが違っていたり、沢山の見聞きによってちょっと苦しくなってしまうこともあるようです。


この世界は、2つに分かれています。
見る角度や解釈の違いによって、いいものもそうでなくなり、そうでないものもいいに変わったりします。

子育てはつい、夢中になったり焦ったり、ぐるぐる渦の中に入っているようなこともあるようです。


たまには少し方法論は脇に置いて、自分が赤ちゃんにどんな言葉かけをしているのか、どうしてそのような言葉が出たのか、つまり自分の観念ですね、を見ることに意識を向けてみてはどうでしょ。

その観念が自分を創り、赤ちゃんの土台を創っていきますから。

赤ちゃんとのコミュニケーションは、ママ(自分)を創っている無意識(観念)が出やすくあります。

例えば
赤ちゃんが泣いていると、つい泣きなませたくなるのは何故か?

赤ちゃんが泣いている時、自分はどんな感情にかられるか。

愛そのものの赤ちゃんを通して、愛を知る、自分を知るいいきっかけになりますね。

もちろん、赤ちゃんだけでなく、愛おしいペットも同じです。


ママのそのいろいろ考えてしまう素晴らしい思考を、例えば赤ちゃんが泣いている時、どうすることが美しいか、好きかという方向でみてみましょうか。

赤ちゃんが泣いていることにイライラしたり悲しくなったりしてしまう思考から、どうすることが美しいかの思考にシフトする。

焦らず、徐々に出来る時だけでもいいので、自分の思考を美しいものを意識することに使ってみてください。

赤ちゃんとの関係が、美しいものへと変わると思います。

愛を知る赤ちゃんにありがとう♪