対 ペア









移り変わる世界において変わらないものは何か。



それは、

全ての人は、父と母から生まれているということ。

そして、命あるものは100%の確率で死ぬということ。


さらに不変を探してみる。


全て表と裏で成り立っている。


表だけはなく。

裏だけもない。


この世界は、こうして対(つい)で成り立っている。


当たり前過ぎて、そこに生きることの答えがあっただなんて思いもよらなかった。


どちらかというと、対立の対、違うという対でみていた。

相(あい)対するという対(つい)。


これを対(つい)、ペアとして見た時、対がまったく違うものになった。


このことを、いろいろなことに当てはめていく。


真逆に見えていた世界から、ペアと見ると、見ている世界が全く変わっていった。

これが面白くて仕方ない。

毎日が楽しくなった。



学校では教わったことがない、宗教でもない、知りたかった生きるということがわかった時、他人も、自分となった。


知りたかった私と、教えてくれる師が同時に存在している。


違うという対から、ペアという対で見てみると、先生と生徒という関係性も、心地よくなってくる。


違うという対で見ていた時は、先生というものに対して緊張感満載だし、学校なんてなければいいとさえ思っていた。。。


対をペアと見られるようになると、その人がいてくれることのありがたさに、同時に自分にも、生まれてきてよかった、生まれてきてくれてありがとうと、言えることができた。



だから、お誕生日にお祝いできて、お祝いいただけると、とても嬉しいのです。

お祝いくださり、ありがとうございます。