ヨガの究極の目的

ひらきヨガは、ポーズや瞑想を通して、日々体に溜まったジャッジを解放し、決めつけている、傾いている意識を、同時に見ることができる本質の意識へと戻すために行っています。

 

瞑想も、座して黙してという瞑想もありますが、いつでもどこでも、人を眺めては、これ自分と受け取ることも瞑想です。

 

外に見聞きした物事から感じたことも、自分と受け取り、その反対も自分と受け取る。

 

こうして、外側を通して自分を知ることができる。

 

自分の見えていない無意識、抑え込んでいる無意識、自分ではないと決めつけている無意識も、外が教えてくれる。

 

これ自分と受け取る素直さをヨガを通して受け容れて行く。

 

ヨガの究極の目的、この世界の何一つ嫌うことのない状態。

 

つまり、自分が自分を嫌うことがない状態になること。

 

そのために、外側が見せてくれているのだから、見聞きして感じたことを自分と受け取り、もう反対も受け取る。

これをコツコツと。

 

座して黙してジャッジのない自分を掴んだら、外に出て、見て、感じて受け取る自分回収の瞑想もおススメ。